webサイト「あひるひつじ」のサイトロゴ

【自己紹介】

チップチューンをベースにゆるくてポップなインスト音楽を作っています。
普遍的なキュートを目標にドット絵でアニメーションを描いています。
意味がないくらい可愛いものや、悲しくも楽しくもなれないくらい
優しいものを作りたいです。ときどき文章も書いています。

アニメーション&イラストギャラリー

【なだらかなきもち】

とても気に入っているドット絵の一つです。この絵を描くことで、自分の絵柄や描きたいもの確立できたと思っています。 今までと比べるとアニメーションとしては荒いですが、かえって良い雰囲気が出せたかなと思います。

【ねこと天使】

ツイッターで頂いたお題を元に描いたドット絵です。柔らかい雰囲気やあどけない感じが上手く出せたのですごく気に入っています。 羽のアニメーションは上手くデフォルメできたなと思う反面、もう少し描き込んだものも 描いてみたかった気持ちがあります。この絵に限らないですが、 自分は正方形のキャンバスに描くのが一番ラクだなと思っています。

【わかってほしい】

2020年の3月に描いたドット絵です。ドット絵の描き方について、納得のいくやり方ができるようになった一枚です。 この絵をきっかけに、スランプらしきものは抜け出せたと思います。(筆は相変わらず遅いですが……) ご存知、ゆらゆら帝国の楽曲から強く影響を受けて描いたものです。 これ以外にもオレンジアンプとギブソンSGをたくさん描いてきましたが、 全てゆらゆら帝国の影響によるものです。聴きましょう。

【スペース・クラゲ・ファンクラブ】

初めてアルバムを作るきっかけになった思い出深い絵です。この絵をきっかけに一連の曲が生まれ、 アルバム完成に至りました。もっと言えばぺこたぺちかさんのイラストがリファレンス元になると思います。 ツイッターでもいろんな方に知っていただくきっかけになったので、感謝の気持ちでたくさんです。

【ヘッドライトのわくの
とれかたがいかしてる車】

またヤニを吸ってますね。これはご存知の方も多いでしょうが、 ブランキー・ジェット・シティの楽曲から描いたものです。 原曲の方はめちゃめちゃかっこいいのでぜひ聴いてください。 絵についてですが、ドット絵らしく描き込みをした最後の絵かもしれません。 (これ以降疲れてあまり描き込まなくなる)

【テレキャスターとオレンジアンプ】

これもまたオレンジアンプが描きたくて描いたドット絵です。テレキャスターも描いていて楽しかったです。 余談ですが、ギブソンSGの絵ばかり描いてますが、自分が所有してるのはテレキャスターとレスポールです。 キャラクターのデフォルメ具合でもかなり今に近づいてきました。

【がんばるちゃん】

かなりデフォルメが進んでいます。 この頃から描いたドット絵に曲を付けてアップするという手法を取るようになりました。 当時はこの頭身で描くことが気に入っていて、同じようなアニメーションを量産していました。 楽曲的な意味でもドット絵的な意味でもルーツになるポイントです。

【おばけのうた】

2018年のハロウィンの時期に投稿したドット絵です。 この絵をきっかけにデフォルメキャラのアニメーションとしてはかなりコツを掴めたと思っていました。 曲も雰囲気にあったものが書けたと思っていて、今でもかなり気に入っているイラストの一つです。 曲はスペース・クラゲ・ファンクラブに収録されています。

【雪が降る】

自然っぽい背景が描きたいと思って描いたドット絵です。 2019年の2月に描いたものなので、一応季節も意識していたんだと思います。 このドット絵を通して、自然なアニメーションを描くにはどうしたら良いか?ということを掴めたような気がしています。 これに合わせていた曲はどこにも収録していないのでどこかで聴けるようにしたいです。

【終電列車は夢の中01】

2019年の5月ごろに投稿した絵なので、前に描いたドット絵から三ヶ月くらい感覚が空いていました。 一応ちょこちょこ描いていたのですがあまり表に出せるものじゃなかったり、デジタル絵の方に凝っていたりの頃でした。 アルバム二作目「trip,trip,trip,」に収録する曲のために描いたものです。 絵についてですが、時間がなかったのもあり、かなり低解像度で描きましたが、かえって良い味が出たかなと思います。

【治安の良い街】

これもスペース・クラゲ・ファンクラブに収録されている曲に合わせたドット絵ですね。 ドット絵らしく色数を制限して描きました。静止画時点では四色でしたが、アニメーションをしていくにあたって、 五色に増えてしまいましたがまあしょうがないということで……。 今でも何かと使いまわしているくらいにはお気に入りです。

【夜を飛ぶ】

知っている人は知っている、あひるの名刺にも使われているドット絵です。 キャラクターのデフォルメ具合が個人的に一番上手くいったと思っていて、すごく気に入っています。 後ろを流れるビル群なんかも今でもよく描いていますね。 シューティングのゲーム画面を意識して描いていたんですがあまりそれらしくならなかったのが心残りといえば心残りです。 合わせた曲がスペース・クラゲ・ファンクラブに収録されています。

【みんなうらぶれてる】

2018年頃に初めて比較的大きな解像度で描いたドット絵です。 ちょうどドット絵のコンテストがあったので、そのために描いたものでもあります。 今と比べると描き方が違っていて、もうこんな絵は描けないと思います。 あらためて見ても頑張って描いたなという感じで気に入っています。

【雨宿り】

路地裏の治安の悪い感じが好きで、それをたくさん描こうとした絵です。 シャッターのグラフィティがとても楽しく描けた思い出です。 女の子のデフォルメ具合は今に通じるものがありますね。 この頃はみんなヤニばっかり吸っていてガラが悪いですね。

【MA-1と煙草とオレンジアンプ】

「大きな解像度+色をたくさん使う」を目標に描き始めたドット絵です。 拙い部分も多いですが、オレンジアンプとギブソンSGは上手く描けたと今でも思います。 女の子は映画「レオン」のマチルダを意識していたと思います。

【裏路地ギブソンSG】

ギブソンSGシリーズ(?)の一つです。 以前の路地裏と煙草の絵の流れを久々に汲む大きめの解像度のドット絵です。 やっぱり、グラフィティやステッカー、室外機、配線を描き込んでいくのは 楽しいな~~と思いながら描いていた記憶です。

【月の見えるホテル】

これは曲を先に書いて、ドット絵アニメーションをそれに合わせて作るという手法を初めて取ったときの絵です。 このときはイラストとしても見やすくなるかなと、16:9(これは9:16ですが……)のアスペクト比意識して描いていました。 いつの間にか止めちゃいましたが……。曲はスペース・クラゲ・ファンクラブに収録されています。

ミュージックギャラリー

【スペース・クラゲ・ファンクラブ】

01 開演_Raise the Curtain

06 夜を飛ぶ_Night Flight

07 衛星都市のよる_Satelite's Night

11 ポップコーンパーティ![encore ver.]

【trip,trip,trip,】

02 Tokyo3.1

07 ありのままを切り取る

09 終電列車は夢の中

【Deep Sea or Outer Space】

02 なだらかな気持ち

03 プールサイド・ランデブー

07 沈んだ街

【extra】

04 今日も浮かれてる

水たまりちゃん

沈んだ街(Altarnate ver) 1

グッズ紹介

過去に制作したアルバムを
 PixivBOOTHにて販売中です。

【スペース・クラゲ・ファンクラブ】

1.開演/Raise the Curtain

2.メロンソーダ/Melon Soda

3.月の見えるホテル/Seaside Moon Hotel

4.宇宙くらげのおどり/A Play With Space Qurage

5.治安の良い街_The Safe City

6.夜を飛ぶ_Night Flight

7.衛星都市のよる_Satelite's Night

8.終劇_What do you do in the end_

9.がんばるちゃんのうた[encore ver.]

10.おばけのうた[encore ver.]

11.ポップコーンパーティ![encore ver.]

12.みんなのあと_After man late show

13.宇宙海月同好会_Space Qurage Fun Club

初めて自分の曲をCDにまとめ、アルバムとして出した一枚です。
全体的に涼しげで穏やかな浮遊感のある雰囲気に仕上がったと思います。
今聴くと拙い部分もあるように思えますが、当時できることや思いついたことを
これでもかと入れ込んだ思い出のアルバムです。
20分弱の長尺トラックを含む13曲を収録しています。
ゆったり過ごしたい夜におすすめです。

【trip,trip,trip,】

1.trip,trip,trip,

2.Tokyo3.1

3.空っぽの朝焼け

4.素敵なブランチ

5.バカンスしようよ

6.海とラストダンス

7.ありのままを切り取る

8.水族館行き

9.終電列車は夢の中

10.深いところ

二枚目のアルバムです。初夏に出すために作ったのもあり、前作より少し
地に足のついたポップスを目指しました。旅行をコンセプトに作ったのでバラエティを
意識しましたが、それでいて自分の音楽の特徴である、ゆるい雰囲気も両立できたかなと
思います。vocaloidのIAさんを使ったボーカル曲も二曲や、前作同様、26分ほどの
長尺トラック含む10曲を収録しています。あてのない旅の行き帰りのおすすめです。

【Deep Sea or Outer Space】

1.中間地点

2.なだらかな気持ち

3.プールサイド・ランデブー

4.いきものがいっぱい

5.寝ながらはねる

6.あの子のパレード

7.沈んだ街

8.衛星都市はゆめのなか

9.深海あるいは宇宙

三枚目のアルバムです。個人的に前作、前々作踏まえて三部作的にアルバムを
作りたいと考えていたので、これがその最終作になります。前二作のちょうど中間を
意識して作りました。楽しげで、涼しげで、すこし寂しいような雰囲気を表現できたと
思います。定番になりつつある、20分ほどの長尺トラックを含む9曲を収録しています。
どこにもいたくない気持ちのときにおすすめです。